

12月のクリスマス前、引渡し直前のお宅へ写真撮影に行ってきました。数軒並んだ一画にとても目を引く家。総レンガのお宅は、とても質感が素晴しく、植栽ともとてもマッチしそうです。やっぱし、レンガや木など自然素材は、工業製品のあのキラキラと違い、本当に落ち着きます。新築した時が一番きれいで、時間とともに劣化してゆく一般的なメーカーの住宅と違い、年月ごとに味わいが増してゆく・・・そんな感じ。完成前の見学会も時間がなくて、見て頂けなくて残念です。
住宅だけを考えるのではなく、その環境や地域の人たちの豊かな生活までも視野に入れた次世代に残すべく街・森のガーデン「岡山市のサンノゼの丘」を拠点とする自然素材を使った住宅会社プロズジャパンの日々の思いを伝えます。

やぎのお家が販売されました。どうやら、名前はピーちゃんよ言うそうだ。場所は岡山市芳賀に「サンノゼの丘」のようだ。価格は2439万円というから人間のお家と変わらない贅沢さ。ヤギも立派な家に住むようになったものだ・・・なんて話は現実の話ではありません。サンノゼの丘に飼っているヤギに看板が取り付けられたので写真を撮ってみました。プロズジャパンが分譲していた看板の価格を残して、看板を取り付けたのでこんな風になってしまいました。家庭で飼われているワンちゃんやにゃんこのように、家族とともにペットは暮らし、生活の一部、家族の一員となっている現在、将来的にこんなお家が登場するのも夢の話ではないかもしれません。

サンノゼの丘・冒険の森の散策を営業スタッフで実際に歩いてみました。和風ゾーンの入り口から入り、ゆっくりと歩を進めながら、立派に出来たな~なんて話をしながら前に進めました。そして見えてきた「吊り橋」ちょっとドキドキしながら童心に帰って渡りました。このあたりは自然林が生い茂った涼しいエリア。サンノゼの丘も本当に良く見渡せます。みんなで一息つきながら下の桜並木の遊歩道にあるちょっと広い広場を見て、そこに「東屋をつくってベンチを置いて、ちょっとゆったりできるスペースをつくろうか」などと話しながら、また歩き出します。夏には一宮の花火も見えるかな?
いくつかのカーブや上り下りの後、最後に見えて来たのは、見晴らしの良い眺望。一宮の吉備津神社のある吉備の中山などがよく見えます。夏には一宮の花火も見えるかもしれません。そして石でつくった階段を下り、冒険の森の散策は終わりました。これから季節の樹々や花々が愉しむことができるよう、植樹を行うそうです。春には桜、秋にはモミジというように年間を通して楽しめそうです。また、自然と触れ合う機会のない子供たちや老後いきいき暮らすために年配の方には歩いて楽しんでいただきたいエリアです!